記事公開日:/
最終更新日:|
記事公開日:
最終更新日:
札幌の神社結婚式おすすめ3選|費用・雰囲気・アクセスを比較
札幌の神社結婚式は、「格式」「アクセス」「少人数との相性」で雰囲気が大きく変わります。
北海道神宮・札幌護国神社・札幌弥彦神社はそれぞれ魅力が異なるため、自分たちの結婚式イメージに合う神社を選ぶことが大切です。
本記事では、札幌で人気の神社結婚式3会場を比較しながら、費用相場・アクセス・神社婚が向いている人の特徴・失敗しないポイントまでわかりやすく解説します。
札幌の神社結婚式おすすめ3選を比較

札幌の神社結婚式でおすすめなのは北海道神宮・札幌護国神社・札幌弥彦神社。
それぞれ魅力が異なるため、自分たちの結婚式イメージに合う場所を選ぶことが大切です。
| 神社 | 特徴 | おすすめなカップル |
|---|---|---|
| 北海道神宮 | 札幌を代表する格式と知名度 | 王道の神前式をしたい |
| 札幌護国神社 | 自然と静けさを感じる空間 | 家族中心で落ち着いた式にしたい |
| 札幌弥彦神社 | 距離感が近く相談しやすい | 少人数婚や会食重視 |
北海道神宮|札幌を代表する格式ある神前式を挙げたい人向け
札幌で神社結婚式をするなら、まず候補に挙がるのが北海道神宮です。
円山公園の自然に囲まれた厳かな空気感があります。
実際に見学へ行くと、鳥居をくぐった瞬間に空気が変わる感覚が。
特に秋の紅葉や雪景色の時期は、札幌のウェディングフォト撮影スポットとしても人気です。
| 所在地 | 札幌市中央区宮ケ丘474 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄東西線 円山公園駅より徒歩15分 |
| 特徴 | 北海道を代表する格式ある神社 |
| おすすめ層 | 王道和婚・親族重視・写真重視 |
| 初穂料 | 7万円 |
北海道神宮は、厳かな神前式をしたい人との相性が非常に良い一方、人気会場のため希望日が埋まりやすい傾向があります。
特に秋シーズンや大安は早めの予約が重要です。
参考:北海道神宮
札幌護国神社|中島公園近くで落ち着いた神社結婚式をしたい人向け
札幌護国神社は、「派手すぎない神社婚をしたい」というカップルから支持されている神社です。
中島公園近くにありながら、境内は落ち着いた空気感があります。
特に札幌で結婚式を家族のみで挙げたい方には相性が良い印象。
実際、親族中心の20名前後の神社婚では「移動が少なく落ち着いて過ごせた」という声もよく聞きます。
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南15条西5丁目1−3 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄南北線 幌平橋より徒歩3分 |
| 特徴 | 自然と静けさを感じる境内 |
| おすすめ層 | 少人数婚・家族婚 |
| 初穂料 | 5万円 |
札幌護国神社はアクセスの良さも魅力です。
高齢ゲストが多い場合、駅から近いことは大きな安心材料になります。
参考:札幌護国神社
札幌弥彦神社|縁結び・会食まで相談したい人向け
札幌弥彦神社は、「大規模すぎない神社婚をしたい」というカップルから選ばれている神社です。
距離感が近く、初めて神社婚を検討する方でも相談しやすい雰囲気があります。
また、雅楽生演奏・巫女舞(神楽・豊栄の舞)付きのプランが用意されており、厳かさと華やかさを両立した神前式が叶います。
札幌で和装の前撮りやロケーション撮影を重視するカップルにも人気です。
| 所在地 | 札幌市中央区中島公園1-8 |
|---|---|
| アクセス | 地下鉄南北線 幌平橋より徒歩3分 |
| 特徴 | 縁結び・少人数婚との相性 |
| おすすめ層 | アットホーム婚 |
| 初穂料 | 8万円 |
特に最近は、「披露宴を大きくやるより、家族との時間を大切にしたい」という価値観が増えており、北海道全体でも少人数和婚の需要は高まっています。
参考:札幌弥彦神社
理想の会場で理想の結婚式を叶えるにはこちら >> 【Otokucon結婚式キャンペーン】
神前式の当日の流れ

神前式を検討している方のために、一般的な当日の流れを整理します。
- ◼︎修祓(しゅばつ):参列者全員のお祓い
- ◼︎祝詞奏上(のりとそうじょう):神職が神様に2人の結婚を奉告
- ◼︎三三九度(さんさんくど):三つの盃でお神酒を交わし夫婦の縁を結ぶ
- ◼︎指輪交換:近年多くの神社で取り入れられている
- ◼︎誓詞奏上(せいしそうじょう):2人が神様の前で誓いの言葉を読み上げる
- ◼︎玉串拝礼(たまぐしはいれい):玉串を神前に奉納
- ◼︎巫女舞・雅楽(オプション):神社によって選択可能
- ◼︎親族杯の儀:両家の結びつきを確かめる
挙式時間は神社によって異なりますが、おおむね30〜45分程度が一般的です。
札幌で神社結婚式を選ぶときの5つの比較ポイント

札幌で神社結婚式を選ぶ際は、雰囲気だけで決めないことが重要です。
実際には、費用・移動・写真・会食動線で満足度が大きく変わります。
ポイント1:初穂料・玉串料だけで総額を判断しない
神社婚は挙式料だけを見ると安く感じますが、実際には衣装・着付け・写真・会食費などが加わるため、最終的な総額は大きく変わります。
特に、白無垢・色打掛の両方を着る場合や、親族中心で会食を充実させる場合は費用が上がりやすいため注意が必要です。
【札幌の神社婚でかかる総額イメージ】
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 初穂料・挙式料 | 約5~15万円 |
| 衣装・着付け | 約15~30万円 |
| 写真・動画撮影 | 約10~25万円 |
| 会食・披露宴 | 約20~80万円 |
| ヘアメイク・小物 | 約3~10万円 |
| 合計目安 | 約50~150万円 |
※人数・衣装点数・シーズンによって変動します。
挙式料5万円だから全体も安いと思っていたが、実際には和装2点・親族会食・ロケーション撮影を追加し、総額は100万円近くになっていたカップルもいます。
一方で、家族のみの少人数に絞り、衣装を1点に整理したことで費用を大きく抑えられたケースもあります。
ポイント2:和装・着付け・写真撮影の手配方法を確認する
神社によって提携衣装店や撮影ルールが異なります。
特に外部カメラマンの持ち込み可否・ドローン撮影の可否は事前確認が必須です。
札幌護国神社では無許可撮影禁止が明文化されている点に注意してください。
ポイント3:親族や高齢ゲストのアクセス負担を考える
神社婚は親族中心になりやすいため、アクセスの良さが重要になります。
特に冬の北海道は移動負担が想像以上に大きいため、駅距離・駐車場・送迎有無まで確認しておくと安心です。
ポイント4:冬の札幌では移動距離と防寒対策が重要
冬婚は雪景色が魅力ですが、防寒対策は必須です。
雪景色の白無垢写真は北海道ならではの魅力ですが、「和装の足元が思ったより寒かった」「移動時間が予想以上に伸びた」というケースも実際にあります。
防寒インナー・足袋カバー・移動時のコートの準備、そして会場間の移動ルートの確認は必ず行いましょう。
ポイント5:神社内で撮影できる場所・ルールを事前に確認する
神社だけ先に決めると、会食会場との距離や移動手段で苦労するケースがあります。
神社・衣装・写真・会食を一体で比較するのが後悔しないコツです。
弥彦神社のように境内で会食まで完結できる神社は、この点で特に優れています。
札幌の結婚式で神社婚が向いているのはどんな人?

神社婚は、派手な演出より「空気感」や「家族との時間」を重視したい人に向いています。
神社婚がおすすめな人
神社婚がおすすめな人は以下の特徴が当てはまる人。
- ◻︎家族中心で落ち着いた式にしたい
- ◻︎白無垢・色打掛など和装を着たい
- ◻︎北海道らしい四季の景色を結婚式に取り込みたい
- ◻︎厳かな雰囲気の中で誓いを立てたい
- ◻︎少人数で時間をかけてゆっくり過ごしたい
ほかのスタイルがおすすめな人
一方で他のスタイルがおすすめな人には以下の特徴が当てはまります。
- ◻︎演出(映像・花火・バルーン等)を重視したい
- ◻︎友人も多く招いた大人数披露宴にしたい
- ◻︎天候に左右されない全天候型設備を使いたい
- ◻︎華やかなドレスで挙げたい
このような場合は、札幌の結婚式を教会やホテル、ガーデンで挙げる選択肢も検討してみてください。
札幌の神社結婚式で後悔しない準備の流れ

神社婚は、準備順を間違えないことが大切です。
まずは希望時期・人数・会食の有無を決める
神社婚は、最初に「どんな結婚式にしたいか」を整理しておくことが大切です。
特に北海道は季節によって雰囲気が大きく変わるため、時期選びで満足度も変わりやすくなります。
- ◼︎写真映えを重視したい→紅葉が美しい秋婚
- ◼︎雪景色の和装写真を撮りたい→冬婚
- ◼︎移動負担を減らしたい→春〜秋婚
- ◼︎家族中心で落ち着いて過ごしたい→少人数婚
- ◼︎会話を大切にしたい→会食中心スタイル
- ◼︎費用を抑えたい→挙式+会食のシンプル構成
- ◼︎和装ロケーション撮影を重視したい→前撮り付きプラン
- ◼︎遠方ゲストが多い→札幌駅周辺会場との組み合わせ
実際、北海道神宮で秋婚を挙げたカップル様は「紅葉の色打掛写真が理想通りだった」と話していました。
一方、冬婚では雪景色の白無垢写真に憧れて決める方も多く、北海道ならではの魅力があります。
神社と衣装・写真・会食会場をセットで確認する
神社の雰囲気に惚れ込んでから他の手配を始めると、会場との動線・費用の全体感が見えにくくなります。
複数の神社と会食会場の組み合わせをまとめて比較するのが効率的です。
見学時に確認すべき10の質問
神社婚は会場ごとにルールや含まれる内容が異なるため、見学時に具体的な質問をしておくと後悔を防ぎやすくなります。
- ◻︎白無垢・色打掛を2点着る場合の追加料金は?
- ◻︎見積もりから上がりやすい項目は何ですか?
- ◻︎会食会場への移動費は含まれますか?
- ◻︎外部カメラマンの持ち込みは可能ですか?
- ◻︎冬の雪道でも移動しやすい動線ですか?
- ◻︎親族控室は何名まで利用できますか?
- ◻︎土日祝や大安・友引で料金は変わりますか?
- ◻︎駐車場は親族分まで確保できますか?
- ◻︎雨・雪の場合の撮影対応はどうなりますか?
- ◻︎予約から挙式まで何ヶ月かかりますか?
また、神社だけで決めるのではなく、札幌の結婚式場見学を複数タイプで比較しながら、会食会場や写真プランもまとめて確認すると、より自分たちらしい結婚式をイメージしやすくなります。
まとめ
札幌の神社結婚式は、神社ごとに雰囲気や向いているスタイルが大きく異なります。
王道の格式を重視するなら北海道神宮、落ち着いた少人数婚なら札幌護国神社、相談しやすさを重視するなら札幌弥彦神社が候補になります。
また、神社婚は挙式だけでなく、会食・移動・写真導線まで含めて比較することが後悔しないポイントです。
北海道の結婚式をお得に叶えたい方はこちら >> 【Otokucon結婚式キャンペーン】
札幌の神社結婚式についてよくある質問
ここでは、札幌の神社結婚式についてよくある質問をまとめています。
神社結婚式だけで披露宴なしでもできますか?
可能です。
最近は「挙式+家族会食」のスタイルも増えています。
友人も札幌の神社結婚式に参列できますか?
神社によって人数制限が異なります。
事前確認がおすすめです。
冬でも札幌で神社結婚式はできますか?
可能です。
雪景色の神社婚は人気がありますが、防寒対策と移動計画は重要になります。