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函館の神社で憧れの結婚式を!伝統ある神前式の魅力と式場選びの秘訣を解説

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函館の神社で憧れの結婚式を!伝統ある神前式の魅力と式場選びの秘訣を解説

函館の情緒あふれる街並みを楽しみつつ、厳かで格式の高い神前式を挙げたいと考えていませんか。

白無垢を身にまとい、歴史ある社殿で誓いを立てる時間は、2人にとってもご家族にとっても一生の宝物になります。

しかし、「どの神社が挙式を受け入れているのか」「準備はどう進めればいいのか」と不安を感じる方も多いでしょう。

本記事では、函館市内で結婚式を挙げられる代表的な神社の紹介に加え、魅力や注意点、賢い式場選びのコツを詳しく解説します。

理想の和婚を叶えるための一歩を、ここから踏み出しましょう。

函館で神社結婚式を選ぶ魅力とは?

函館で神社結婚式を選ぶ魅力とは?

函館の神社で挙げる結婚式には、開港の歴史が息づく異国情緒豊かな街並みと、日本古来の様式美が融合する、函館ならではの魅力があります。

神前式は「家と家を結ぶ」という考え方が強く、親族間の絆をより深く感じられる儀式です。

三進の儀(参進)では、雅楽の調べとともに境内を歩む姿が周囲の風景に溶け込み、参拝客からも温かな祝福を受けることがあります。

四季折々の自然が美しい函館だからこそ、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、どの季節を選んでも和装が美しく映える、記憶に残る本格的な挙式が実現します。

函館市内で結婚式を挙げられる代表的な神社3選

函館市内で結婚式を挙げられる代表的な神社3選

函館市内で結婚式を挙げられる代表的な神社は、以下の3つです。

  • ◼︎函館八幡宮
  • ◼︎湯倉神社
  • ◼︎亀田八幡宮

函館八幡宮|函館山を背に抱く「聖地」での厳かな挙式

函館八幡宮は、函館山を背にした広大な境内に、堂々たる社殿がたたずむ由緒ある神社です。

開拓の神様として親しまれ、多くの観光客も訪れる名所となっています。

広い境内には写真撮影のスポットも多く、伝統美を重んじる2人におすすめです。

式場名 函館八幡宮
住所 北海道函館市谷地頭町2番5号
電話番号 0138-22-3636
営業時間 9:00〜17:00
公式HP 函館八幡宮 – 北海道神社庁

湯倉神社|湯の川温泉の守り神に誓う温かな和婚

湯の川温泉の入口に鎮座する湯倉神社は、地元の人々に長年愛されてきた神社です。

撫でうさぎ(神兎)が有名で、うさぎをモチーフにした可愛らしいお守りも多くの参拝客から好評を得ています。

温泉街に近く、挙式後の披露宴やご親族の宿泊先への移動がスムーズな点も湯倉神社ならではのメリットです。

式場名 湯倉神社
住所 北海道函館市湯川町2丁目28番1号
電話番号 0138-57-8282
営業時間 8:30〜17:30
公式HP 湯倉神社公式

亀田八幡宮|幕末の歴史が息づく静かな杜での門出

箱館戦争の終結の地としても知られる亀田八幡宮は、深い緑に囲まれた静かで厳かな雰囲気が魅力です。

歴史の重みを感じさせる境内は、一歩足を踏み入れると都会の喧騒を忘れさせてくれます。

落ち着いた環境で家族や親しい友人とゆっくりとした時間を過ごしたい2人に選ばれています。

広い駐車場を備えているため、車で移動するゲストが多い場合も安心です。

式場名 亀田八幡宮
住所 北海道函館市八幡町3番2号
電話番号 0138-41-5467
営業時間 8:30〜17:00
公式HP 亀田八幡宮 – 北海道神社庁

神社結婚式を挙げる際に知っておきたい注意点

神社結婚式を挙げる際に知っておきたい注意点

神社結婚式を挙げる際に知っておきたい注意点は、以下の2点です。

  • ◼︎披露宴会場までの移動手段を確保する
  • ◼︎着付け場所を確保する

披露宴会場までの移動手段を確保する

神社結婚式を挙げる際は、披露宴会場までの移動手段を確保するように注意してください。

披露宴をおこなう場合は別の施設に移動する形となるため、ゲストの移動手段としてタクシーやバスの手配が必要になります。

特に函館は観光地であるため、季節や時間帯によっては道路が混雑することもあるでしょう。

ゲストがスムーズに会場まで移動できるように、親族が多い場合はマイクロバスを予約するなどして、事前に手配しておくと安心です。

着付け場所を確保する

着付け場所を確保することも、神社結婚式を挙げる際に知っておきたい注意点のひとつです。

神社内に控室がないケースもあるため、提携する式場やドレスショップ、ホテルなどで準備を済ませてから神社へ向かうのか、事前に決めておく必要があります。

まずは神社が提携している式場やホテルから、自分たちに合った場所を選びましょう。

プランナーとの打ち合わせで、着付け場所や移動手段について事前に確認することが大切です。

神前式をより輝かせる!和装選びと演出のポイント

神前式をより輝かせる!和装選びと演出のポイント

函館の神社結婚式をより美しい思い出に残すための和装選びのポイントは、以下の2つです。

  • ◼︎四季折々の美しさに合わせた衣裳を選ぶ
  • ◼︎自分の肌の色に合わせた衣裳を選ぶ

函館の神社は四季折々の美しさがあるため、春は淡いピンクの刺繍、秋は鮮やかな朱色の打掛など、季節に合わせた色味を取り入れるとより一層美しく映えます。

また、自分の肌の色がよりキレイに見えるトーンの衣裳を選ぶことも大切です。

おすすめの演出は、以下を参考にしてください。

  • ◼︎「指輪交換」を神前式に取り入れる
  • ◼︎披露宴への移動前に境内で集合写真を撮影する
  • ◼︎おかつらではなく地毛で結い上げる新日本髪や洋髪を選ぶ

伝統を大切にしつつ2人らしさを加えることで、思い出に残る一日になるでしょう。

理想の和婚を叶えるための式場・プラン選びのコツ

理想の和婚を叶えるための式場・プラン選びのコツ

個人で神社へ直接連絡し、別途ドレスショップや披露宴会場を手配するのには時間と労力がかかります。

神社挙式プランを提供するウェディングサロンや専門式場、ホテルを活用するのがおすすめです。

神社への初穂料の納め方から当日のアテンド、披露宴会場の手配まで一括でサポートを受けられるため、準備の不安を解消できます。

函館の神社婚に特化したセットプランを活用することで、予算を抑えつつ本格的な式を実現できます。

Q&A:函館の神社結婚式に関するよくある質問

函館の神社結婚式に関するよくある質問にお答えします。

神社結婚式の費用(初穂料)はどのくらいかかりますか?

神殿使用料やお祓いの謝礼として神社に納める「初穂料(はつほりょう)」は、一般的に5万円から10万円程度が相場です。

初穂料のほかに衣裳代や撮影料、着付け料なども支払う必要があり、人数や内容によるものの、挙式のみで20万円〜40万円前後の予算を想定しておくといいでしょう。

参列者の人数に制限はありますか?

神社の社殿の広さによって異なります。

一般的には30名から50名程度が収容可能ですが、中には親族のみ(20名程度)を推奨している小規模な神社もあります。

友人や知人を多く招待したい場合は、事前に希望する神社の収容人数を確認し、席の配置について神職やプランナーと相談することが必要です。

雨が降った場合の対応はどうなりますか?

雨が降った場合、屋根のある回廊を通る、あるいは社殿内での進行に変更となる神社が多く、雨天でも挙式自体は問題なくおこなえます。

ただし、境内を歩く「参進の儀」が縮小されたり、屋外での写真撮影が制限されたりする場合があります。

雨天時の予備プラン(室内での写真撮影場所など)を事前にプランナーと共有しておくと、当日慌てずに済むでしょう。

宗教が異なる場合でも神社で式を挙げられますか?

神前式は「八百万の神」に誓う儀式であり、基本的にはどなたでも挙式を執りおこなえます。

特定の宗教への入信を求められることもありません。

ただし、儀式の意味や作法(二礼二拍手一礼、玉串奉奠など)を尊重し、真摯に取り組む気持ちが大切です。

海外からのゲストを招待する場合などは、事前に作法の説明資料を用意しておくと、ゲストも安心して参加できます。

函館の神社で伝統を感じる挙式を実現しよう

函館での神社結婚式は、その場所が持つ長い歴史や神聖な空気を感じながら、2人の新しい門出を彩ります。

伝統を重んじる神前式は、家と家の結びつきをより深く感じられる儀式であり、家族へ感謝の気持ちを伝えられるでしょう。

函館八幡宮や亀田八幡宮など、さまざまな函館の神社の中から、2人らしい挙式が実現できる場所を選んでください。

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